社員ブログ

このブログでは、社員のお誕生日の様子や、社長とのお食事会など賑やかで楽しい社内の様子をお送りしたり、月に一回のシャッフルランチや社長とのフィードバック面談についてなど当社独自の制度についてのご紹介や、また新入社員や内定者のご紹介、そして当社の誇る愉快で魅力的な社員たちのインタビューも掲載しています!

どんな人を採用したいのか説明させてください

2017年02月09日

インタビュー

【正社員は少数精鋭だけで良い】

これから数年の間で、会社の在り方や働き方が大きく変化していくと考えています。単純な作業は外部に出され、会社内には事業全体を見て推進させていくディレクターの存在だけが残るようになり、少数精鋭の組織になっていきます。これは大企業も同じで、切り出せる仕事は社外に出されていきます。

この流れに沿って経営戦略を立てるべきで、当社もそのように進んでいます。

当社では、指示待ちの働き方をする人の参加を必要としていません。

自らが会社の一員として、自発的に会社運営や事業運営に関わっていくつもりの人だけで構成された少数精鋭部隊の組織を作ろうとしています。そのため、下記のようにメンバーの採用については考えています。

1.

✖ 会社で成長させてもらうことを望む人

⇒ 会社は授業料をもらって教える学校ではない

○ 会社経営を一緒に考えて推進していく仲間として経営に参画したい人

成長させてもらえる会社は世の中に多くあると思いますが、当社では、そのステージにいる人ではなく、様々な方面に成長していくインフォランスという組織を、自分も大きく関わって拡げていきたい、と考える、自発的で経営に参画したい人に入社してほしいと思っています。「今は実力なんか無いけど、社会に出たら自分の力で何か大きなことをやらかしたい人」が活躍できる場所です。

2.

✖ 自分が成長できる環境を探している人

⇒ どんな環境下は関係なく、意志を持って働く人間は育つ

○ 社歴に関係なく大きな責任と役割を担える環境を得たい人

どんな環境下でも成長する人は成長します。自分の活躍できるかどうかを環境のせいにするのではなく、どんなところでも自分の力で未来を切り開いてやる、という人に入社してほしいと思っています。

目標に対して有言実行すれば、さらに責任のある仕事が任されます。権限や責任の範囲が本当に広い働き方ができることが当社で働く大きな魅力だと思います。新卒入社2年目の途中で、マネージャーになった女性もいます。仕事で正当評価が得られることがインフォランスで働く醍醐味です。

3.

✖ 給料が高い会社を探す人

⇒ 給料は会社への貢献度合いで決まるもの

○ 自分の活躍次第で給料がいくらでも増やせる会社を探す人

入社時の給料は、人生において誤差の範囲です。大切なのは生涯で得られる収入の合計です。当社では入社後の給料は実力次第なので、自分の働き次第で他社とは比較にならないくらいに給料を上昇させることができます。自分の働き方で給料を変えられるのが当然で、その考え方を持っている人に入社してほしいと思っています。昨年実績(2016)で、基本給の22か月分のボーナスを獲得したメンバーがいます。インフォランスは頑張ったら頑張っただけ報われる評価体系になっています。

4.

✖ 誰でも知ってる有名な企業で働きたい人

⇒ 中身ではなく外見で大きく見せたい価値観の人は大企業が良い

○ 自分の活躍で会社の未来が自由に変えられるようなベンチャー企業で働きたい人

本物の力を得れば、経済社会の中で好きなように生きていけます。歴史が教えてくれているように、大企業でさえも、いつまでも変わらず君臨しているとは限りません。見栄えや見栄を張るために有名な会社に就職したい気持ちが理解できなくもないですが、当社では見栄えではなく、自分の活躍でインフォランスの未来を一緒に良くしていきたい、と思う人に仲間として加わってほしいと思っています。

【未来これからの働き方】

世界的大手のコンサルティング会社が2016年に、今後10年以内に世界中の2000社に1社は、「最高責任者の肩書きがつく職種以外はすべて非正規社員」になると予測しました。コアメンバー以外は組織の中に必要なくなる未来が近づいています。

ハリウッドの映画制作会社は、制作する作品が決まってから外部から監督を雇い、外部から優秀な俳優や特殊効果チーム、マーケティング会社などを決めて映画作品を作り上げます。そしてそれに付随するスタッフが外部から集められます。プロジェクトごとに外部の優秀な人たちと組んで事業を進めていくという未来が会社経営にも取り入れられてくるようになるでしょう。

フリーランサーがたくさん集まっているウェブサービスが国内や海外にたくさんあります。会社の業務をBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)で外部にアウトソースできてしまいます。ロボットが単純作業を高速でこなしてくれるようになります。この未来の中のどこに単純作業員が社内にいることを想像できるでしょうか?

これからは、会社の中でメンバーとして働くには、自発的に自ら考えて動く社員しかなくなります。インフォランスも同様に、正社員は一緒に考えて未来を作るメンバーしか必要としていないのです。

年功序列で、会社内に存在し続ければ役職と給料が上がっていく未来は、少なくとも日本からは消えていくことになるでしょう。

【就活生に望むこと】

インフォランスは小さな組織なのにも関わらず、様々な事業に取り組んでいます。日本では5事業、タイでは1事業、ミャンマーでは3事業、ベトナムでは1事業です。すべての事業がバラバラで、事業のデパート(古い表現!!)の様相です。さらに新しい事業が国内で2つ増える予定です。これを少人数でまわしているわけですから、どれだけ各社員の業務範囲が広いのか想像できると思います。また、どれだけ効率的に事業が構築されているのかも想像できると思います。

会社のメンバーが足りていないのが現実ですが、兵隊のようなメンバーが増えるくらいなら、採らない方がまだ良いと思っています。指示待ちではなく、自分自身で考えて動く人間であることが、メンバーに加える最低条件だと考えています。

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この記事を書いた人:インフォランス採用チーム